3年生は、「ストライクゾーン」と「バッターボックスまわりのサイズ」について習いました。
おさらいしましょう。

バッターボックスは、幅90センチ、長さが150センチ。白線のそとがわのサイズです。
ですから、打つときに、線を踏んでもだいじょうぶですが、はみだしてはいけません。

ストライクゾーンは、内・外のコースも、たかさも、ボールが少しでもかすれば「ストライク」です。
また、高さは、まっすぐ「気をつけ」のしせいできまるのではなく、「打撃姿勢(だげきしせい、打ちにいくときの姿勢)」できまります。
ホームベースの幅は38.1センチですが、小学生がつかう軟球(「ナガセ KENKO」の C 球)は、直径がおよそ6.8センチありますから、じっさいには、「ストライク」の幅はおよそ50センチある、とかんがえていいですね。
塁の間の距離(きょり)は、23メートルです。
ピッチャープレートと本塁の距離は、16メートルです。
本塁と2塁の距離は、32.5メートルです。
1~3塁それぞれのベースのサイズは、一辺の長さが 35.56cm です。
(※4年までの場合、試合によっては、塁間21メートル、ピッチャープレートと本塁の距離14メートル、本塁と2塁の距離29.7メートルでおこなうこともあります。)
また外野の広さは、試合をおこなう場所によってちがいます。小学校の校庭などでは、学校によって「グラウンド・ルール」があります。

白線の幅は3インチ(およそ7.6センチメートル)です。
また、キャッチャーボックスは、幅が約1メートル、長さは、本塁のカドから203cm(バッターボックスの後端から約1メートル47センチ)となります。
参考: おとなの場合
塁間27.43m、投本間18.44m、バッターボックス縦1.83m-幅1.22m、本塁の幅43.2cm、各塁ベースの一辺38.1cm
なお、3月10日に全日本軟式野球連盟が「ボールカウントコールの変更について」として、次のように通達しています。
プロ・アマ野球界全体が国際方式に改めたのに伴い、(財)全日本軟式野球連盟も今年度から、球審のボールカウントのコールは従来とは逆にして、ボール、ストライクの順にすることを決定致しました。 従来の「2ストライク、3ボール」は、今年度から「3ボール、2ストライク」とコールします。
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