少年野球は、組織の構造上、どうしても「学年」が単位となりやすいのですが、これはややもすると「セクショナリズム」を生みやすくなります。
(オトナの世界の例:「営業」vs.「開発」とか「ネクタイ」vs.「制服」とか。)
しかし同じ「チーム」なので、円滑で、なめらかな組織・集団でなければならない。
そこで監督の発案「タスキがけ練習」。
高学年のコーチが低学年の子供たちとキャッチボール(知らないオジサンばかりで緊張したかな?)

低学年のコーチとOB中学生が、高学年の子供たちとキャッチボール&トス・バッティング

(高学年の子供の名前を覚えていただけましたでしょうか?)
子供たちも、新鮮な気分で楽しかったようです。
学年やカテゴリのギャップを埋めつつ、来年・再来年を見据えながら、コツコツと「良いチーム」づくりを目指しましょう。
