Mets 緑区春季大会(4年生):竹山ヤンキース戦

緑区春季大会4年生

2017/05/14 @ 白山ハイテクグランド
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R P-C
いぶき野メッツ 2 2 1 3 8 じゅんたーりょうた
竹山ヤンキース 0 1 4 0 5

【単打】しょうま、ひなた、こうのすけ

投げ野球公式戦初勝利おめでとう!

高学年の目標でもある「積極的に」を、4年生も目標としました。
気持ちで負けてしまう場面もありましたが
全体的に積極的なプレーができていたと思います。

序盤4点をリードするも相手の猛攻で、あっという間に同点。
追いつかれた直後にサドンデスに入るという最も嫌な流れ。

緊迫するなか「攻・守」で奮起したのが、
4年生の、こうのすけ・じゅんたでした。

二人が素晴らしかったのは、最後に良い結果がでたことよりも
試合中、気持ちの面からマイナスに出てしまった課題を
修正しようとしたこと、修正できたことです。
修正に取り組む姿勢が素晴らしかった!

試合中、技術の修正はむずかしいけど
心や気持ちの修正は、誰でも挑戦できることです。
この点は、次戦もチーム全体で意識しよう。

そして、この試合サドンデスのイニングは
もちろん素晴らしかったですが
攻撃では、序盤のしょうまのヒットもチームが勢いにのれました。
りょうたの本塁へのスライディングが象徴的となった
4年生の積極的な走塁は、5,6年生と一緒に取り組んでいる
練習の成果がしっかりと出せたね。
守備でも、一つ一つのアウトをしっかり取れ
皆の気持ちと皆のプレーでつないだ勝利でした。

野球は、一つ一つのプレー・場面が強調されるスポーツです。
だから、不安になり、ミスが出てしまいます。
そして、ミスの記憶が残ったままプレーをすると
またミスを繰り返してしまいます。

だからこそ、緊張感を持った練習が大切です。
だからこそ、積極的に皆で盛り上げ、
自分達の力を出せる雰囲気を自分達でつくり
試合終了まで集中し、持続できる力が必要です。

次戦もアウト一つ一つを積み重ねていこう。
結果は後からついてくる。絶対に。

この試合で学んだこと。
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●気持ちを強く・積極的に、でも冷静に
●リードしても、攻撃的に、守りに入らない
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